東京都世田谷区・ドレープカーテンには裏地付きがおすすめです
投稿日: 2026年01月03日 17:27
before

おうちのメインのお部屋となる
リビングルームのカーテンです
素敵な生地ではありますが
数十年経過していることもあり
もう替え時も過ぎている感じでした
after

こちらのリビングルームにふさわしいカーテンへ交換しました
今回は全て東リの生地です

ドレープ(厚地)カーテンはTKF11002です
ナチュラル感がありながら上質な織り感もある
ややクラシカルな感じを演出したいときに
おすすめの生地です

ドレープカーテンにはTKF11509(遮光2級)の
裏地(うらじ)を付けています
裏地とは表地の裏側に生地を縫い付けて
2枚重ねにすることなのですが
様々なメリットがあります
今回表地は遮光生地ではなかったのですが
ご希望の遮光性を持たせたこと
ドレープ感がより上品に出ること
保温性が高まること
表地が長持ちすること
デメリットとすると
カーテンの総額としては高くなってしまうのですが
特に今回のようなおうちのメインとなる窓にはおすすめです
メリハリを付けてフォーカスさせたい箇所に
より良いものを取り付けるのがおすすめです

夜はこのようになります
シンプルながら上品な感じです
遮光性・保温性の効果も発揮します

レース(薄地)カーテンはTKF11742です
クラシカルな唐草模様が
強調しすぎない上品なクラシカルさを演出します
ご希望の外から見られにくいプライバシーレースで
特に夏場は遮熱糸による遮熱機能が効果を発揮します
現場:東京都世田谷区の戸建てのお客様(初めてのご依頼)
ドレープカーテン(厚地)東リTKF11002
タッセルは弓型タッセル(共布)
上記裏地東リTKF11509
レースカーテン(薄地)東リTKF11742
それぞれ
2倍ヒダ・3つ山・aフック(天付け)・両開き・形態安定加工
動画にまとめています(音声あります)